宝城茶香祭

宝城茶香祭 - 韓国のお祭りナビ

韓国のお祭りナビ

宝城茶香祭

宝城茶香祭

全羅南道(チョルラナムド)南部に位置する宝城(ポソン)は、昔から韓国一のお茶の生産地として有名で、お茶産業の発祥地として知られています。
現在では韓国で生産される緑茶の実に35%を占め、見渡す限りの茶畑が続いています。

このお茶の都・宝城では毎年、茶葉が収穫できる5月になるとお茶の文化の普及・発展の意味を込めて、「宝城茶香祭(タヒャンジェ)・緑茶大祭り」を行っています。
祭りは茶畑を中心に開催され、茶摘みやお茶を用いた料理の試食会など、お茶に関する様々な体験イベントがあります。
お茶の展示販売や公演などもあり、地元客だけでなく韓国全土から多くの人たちが訪れます。
海外の観光客も少なくありません。

なお宝城は、ソウルから車もしくは電車で約5時間、釜山の西に離れたところに位置しています。
お祭りは、宝城の中心部から車で約15分、大韓茶園・第1茶園そばの韓国茶ソリ文化公園とその周辺の茶畑で行なわれます。
期間中は宝城駅、バスターミナルなどから会場まで、無料シャトルバスが頻繁に運行しています。
入場料は無料ですが、体験プログラムには有料のものもあります。
プログラムの事前申し込みなどは不要ですので、体験したいプログラム会場へ行き、参加しましょう。